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診療放射線技術学
臨床画像技術学
画像情報工学
放射線科学
放射線安全管理学
医療工学科 診療放射線技術科学専攻医療工学科 診療放射線技術科学専攻
診療に必要な、貴重な画像データを提供
診療放射線技師は、胸部検診のような単純X線検査、CTによるX線検査、超音波を用いた検査、核磁気共鳴装置を用いた検査、眼底カメラ検査、放射性医薬品を用いた画像検査や放射線治療の専門家です。そのため、当専攻では、まず放射線発生の原理や作用などを原子レベルから理解し、同時に生物個体や集団への影響を学びます。放射線の検出や測定法を学びながら、より安全な放射線管理法を習得。さらに、機器の原理や画像処理、悪性腫瘍に対する放射線治療の役割や方法などに関する専門科目を学習します。医師の診断に必要な貴重な画像データを提供するための臨床医療の知識も身につけます。
平成15年度 診療放射線技師国家試験合格率
診療放射線技術科学専攻カリキュラムへ
就職状況(2004年3月卒業生)
就職状況グラフ
主な就職先
北里大学病院、北里研究所病院、京都大学医学部附属病院、獨協医科大学越谷病院、日本大学医学部付属板橋病院、水戸赤十字病院、芳賀赤十字病院、姫路赤十字病院、虎の門病院、聖路加国際病院ほか
主な進学先
北里大学大学院医療系研究科
Student's Voice(4年・女性)
がん治療に携わりたい。目指すは診療放射線技師
小学生のときに祖父ががんで亡くなったのがきっかけで、がんを治療する仕事に興味をもつようになりました。受験のとき、がんを発見できる「診療放射線技術」を知って、志望することにしたんです。いまは、X線の照射方法など実践的な知識や技術を学んでいます。卒業後は診療放射線技師になりたい!


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